AI画像生成

今さらながらMidjourneyのOmni Referenceを使ってみた!

MidjourneyのOmni Reference機能とは

Omni ReferenceはMidjourneyのV7で使用することができるようになった機能です。
もうだいぶ前に実装されていたようなのですが全然つかってませんでした^^;

どういう機能かとざっくり雑に説明すると
参照画像を基に同じ顔のキャラクターのいろんなシチュエーションの画像をつくれるようになります。

キャラクターの一貫性を出すことができるようになりました。

Midjourneyは生成できる画像の顔などとても好きなのですが同じ顔を生成するのがとにかく難しかったです^^;
普通に生成しただけではなかなか同じ顔を生成することはできず、気に入った顔の画像が生成できてもそれ一枚限りというのがもどかしかったです。

ということで実践!

Omni Reference使い方

使い方は簡単です。

今回はMidjourneyのWeb版を使用します。そのほうが楽だからww

右側のOmni Referenceというところに使用したい画像を追加します。

使用した画像はこちら

プロンプトに浅草で歩く日本人女性、Instagram shotと入力します。
Omni Referenceをどのくらいの忠実に反映されるかをパラメーター値で設定します。

こちらはデフォルトの –ow 100

顔は似ているっちゃぁ似てますがwwヘアスタイルが変わっているバージョンもあって
もう少し同一キャラにしたいところです。
ポージングのバリエーションが増えたのはいいですがね。

そこでパラメーター値を–ow 500にまで上げました。

このくらい顔に一貫性があるといろいろと使い道が増えます。
ただポージングも元画像が強く反映されすぎて正面向きだけの画像になってしまいました。
パラメーター値の最適なものを見つける必要がありますね^^

表現の幅が広がった!

これまで同じ顔のキャラクターで画像を生成させるるならもっぱらStableDiffusion一択だと思っていましたが
MidjourneyのOmni Referenceを使えば同じ顔のキャラクターを生成できることがわかりました。

SNS運用
同じキャラクターでCM動画やサムネイル画像
AIアーティストとしてファン化

これまでのようにランダムに生成した場合でもSNS運用はできますが、同一キャラだとそのキャラクターが好きな人に向けてファン化などしやすくなります!

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